待ち合わせの時間について

おつかれさまです、スコシです。

今回は、待ち合わせの時間についてです。

守れる方も、守れない方もいらっしゃるかと。

そもそも

大雑把にざっくばらんに

  • ASD的には「決め事をキッチリ守る傾向にある」
  • ADHD的には「決め事を守れない傾向にある」

などと言われたりします。

別の言い方をすると

  • ASD的には「融通が利かない」
  • ADHD的には「臨機応変に対応できる」

とも言える。

そうはいってもADS+ADHDと診断される人も大勢います。

どっちやねん。

待ち合わせの時間

スコシは

時間の約束は守ります。

それはもう、5分前行動どころか30分前行動して、早すぎるから待ち合わせ場所の近くでお茶を飲んでいるくらいさ。

待ち合わせに遅れるの、嫌なんだ。

とてもASD的思考だね。

相手は

待ち合わせに遅れられるのは、もっともっと嫌いです。

「予め決めたこと」から逸れるのが嫌なんだと思う。

スコシには友達が1人しかいませんが、その人がね、遅刻癖があるんだよね。

いっつもイライラしてました。

これも、とてもとてもASD的思考と言えるかと。

考え方

少し立ち止まって、何故だろうと。

待ち合わせに遅刻されてる間に考えました。

まず、スコシは「予め決めたこと」から逸れるのは大嫌いですが、やむにやまれぬ事情は理解します。

それはいい、しょうがない。

また、もし優先順位がより高いものが出来たら、そっちに熱中して「予め決めたこと」がないがしろになると思う。

悪いけど。

さて、遅刻されてイラつくのは

  • その人にとって「予め決めたこと」より優先される何かが、あるのではないか
  • それはつまり「スコシとの待ち合わせの時間」より優先されている何かが、あるのではないか
  • スコシとしては「スコシと予め決めたこと」がないがしろにされた気分になる
  • 果ては、スコシ自身がないがしろにされた気分になる

という考え方をしているのだろうと思い当たりました。

無意識に、相手も自分と同じ行動原理を持ってると思っちゃうんだね。

相手は発達障害じゃない。

と思う。

だから、「発達障害のスコシ」が「自分が相手だったらどう考えているか」を考えると、裏目に出るんだ。

たぶんそういうことじゃない。

単にソイツが時間にルーズなだけだ。

スコシは自分が発達障害と診断されるまで、このロジックに気づきませんでした。

じゃあどうしよう?

といっても、気分それ自体は、どうしようもないよね。

そうじゃないんだよ、ないがしろにされてるわけじゃないんだよ、と言い聞かせてみたけど。

  • 無意識に、ないがしろにしてやがるんだ。゚(゚´ω`゚)゚。ピィ-

という考え方は、なかなか抜けないね…。

頑固だよ。

おしまい

まとめると

  • スコシは、遅刻はするのもされるのも大嫌い
  • それは「予め決めたこと」にこだわるADS的性質が関係してる(と思う)
  • 遅刻相手は、別に自分をないがしろにしてるわけではない(と思う)

自分がどうしてそんなに遅刻されるのが嫌なのかという理由だけは、わかった気がしました。

そういうの、わかるだけでも大きな一歩だと思う。

「こういう対策をしよう!」って具体的に思い浮かぶ何かはなくてもね。

問題を深く理解することは、解決に向けた大前提にして第一歩だからね。

でも、自己診断は厳禁です

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。