発達障害の検査をした経緯について

おつかれさまです、スコシです。

スコシがどうして発達障害の検査を受けることになったのか、まずは淡々と記録したいと思います。

きっかけ

スコシはずっと以前から双極性感情障害の治療を受けていました。

診察のときに

  • 寝つきが悪いんです
  • 寝ても途中で起きちゃうんです
  • そのあと寝すぎることも多いんです

と、何度も散々訴えておりました。

色々と睡眠導入剤を変えたり「眠気の副作用」を利用する形で抗精神病薬を使ってみたりしました。

効きすぎたり効かなかったり、なかなか上手くいかない。

で、あるとき、主治医の先生が、睡眠障害と言えば

  • 睡眠時無呼吸症候群
  • ADHD

…などと言いだしました。

睡眠時無呼吸症候群では、多分ない。

「試しにADHDの検査でも受けてみるかい?」と言われたのがきっかけでした。

そして知能検査

まずはWAIS-Ⅲという知能検査で、IQを見ていただきまして

スコシのIQは53万です

  • 全検査IQ:123
    • 言語性IQ:127
    • 動作性IQ:113

言語性IQと動作性IQの差が大きかった。

ディスクレパンシーと言うそうだ。

14の差があったね。

この差について、どんな目安があるのかというと。

  • 10違えば、発達障害が疑われる
  • 20違えば、ほぼ発達障害と言っていい

らしいよ、精神科医いわく。

発達障害が疑われる。

ADHDの検査は次のステージへ。

せっかくだから俺はASD検査を選ぶぜ!

「どうせここまで来たのなら」という理由で、ASDの検査もして頂くことにしました。

かねてより「自分はASDなのではないか」と悩んでいたスコシ。

渡りに船とはこのことか。

おしまい

そんなこんなで、双極性感情障害治療の副次的に発達障害の検査を受けました。

ASDに関しては、さらにADHDの副次的検査とも言えるし、自発的に検査してもらったとも言える。

こういうの、自己診断は厳禁だからね!

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