期限を守れないことについて

おつかれさまです、スコシです。

突然ですが、スコシは待ち合わせの時間は厳守しますが、中長期的な期限を守ることが出来ません。

ギリギリになって取り掛かって、ギリギリ間に合ったり間に合わなかったり。

昔は、例えば夏休みの宿題は、夏休み突入と同時に一瞬で終わらせてたんだけどね…。

朝顔の観察日記以外は。

とはいえこれは、母親が小学校の先生だったからめちゃんこ厳しかったというのが大きいと思われます。

障害のせいにしていいの?

「色々と取り掛かれない」というのは、まさしくADHD様の症状が出ていると思います。

なんか出来ないんだよねぇ…サボり癖かなぁ…と思っていましたが、これは障害らしい。

障害だから、仕事の期限に遅れてもいいのだ。

…んなわけない。

そういうこと言ったらスコシがぶっ飛ばしますよ。

原因を探って対策を講じるために、もう一歩踏み込んで考えてみることにしました。

ASD様症状と何が違うのか

中長期的な目標に対しては、「決め事をキッチリ守る」というASD様症状よりも、ADHD様症状の方が強く出ている。

おかしいよね、「待ち合わせの約束」といった短期的な時間は自分にも他人にも厳しいのに、「仕事の期限」という中長期的な時間は守れない。

「待ち合わせの約束」と「仕事の期限」の違いは何だろう。

スコシが思い当たったのは、こういうことです。

  • 待ち合わせの約束は、自分と相手の合意によって決めたこと
  • 仕事の期限は、基本的には自分の意志とは関係なしに言い渡されたもの

という違いがある。

これは大きいかもしれない。

どうしよう

まだ原案段階なんだけどね、スコシがない知恵絞って考えたのは、こういうことです。

  1. 仕事の期限が言い渡される(受動的)
  2. その仕事を複数の要因や段階に分類・分析する(主体的)
  3. 期限に間に合うように逆算しながら「いつまでに、どのステージまで進めるか」を設定する(主体的)
  4. (もし出来ることなら、その旨を上司に提出して尻を叩いてもらう)

こうすれば、もしかしたら上手く出来るかもしれない。

中長期的な期限を達成するのに困難がない方も、こういう考え方をしていらっしゃるのかもしれませんが。

主体的に自分で決めることが大切。

総体としては「言い渡された中長期的期限」だけど、各ステージ分類や中間締切は「自分で決めた短期期限」ということになる。

ASD様の症状が首をもたげてきて、守らないと気が済まなくなるかも。

うまいこと症状を使い分けて利用してやるんだ。

ADHD単体で、スコシみたいに両方の性質を持ってはいらっしゃらない方でも、有効かもしれない。

何番煎じかもわからないけど、思いつきました。

試してみようと思います。

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