双極性感情障害の治療継続中

おつかれさまです、スコシです。

スコシは双極性感情障害を患っています。

治療継続中っていうか、現代医学では、薬で一生コントロールしていかなきゃいけないね。

まあしょうがないね。

スコシはスッとそのように受け入れましたが、ショックを受けてしまわれたり落ち込んでしまわれる方もいらっしゃるかと。

そんな方々にも、そうでない方々にも、一緒に頑張ろうという思いで記しています。

双極性感情障害と診断された経緯

うつ病と診断されたぞ

プロフィールにも記しておりますが、スコシの発症は2006年頃とされています。

「とされています」というのは、当時の自分に病識がなかったから。

  • なんか家から出たくないな
  • なんにもする気にならないな
  • 息をするのもめんどくせぇ

そんな感じでした。

その時精神科に行けば何か変わったのかもしれませんが、病気とも何とも思わなかったので、そのまんま。

1年くらいで回復しました。

で、2013年の後半くらいから、明らかに調子を崩しました。

それでも自分が精神疾患とは思いもしなかったんだけど、上司の勧め…というか、半ば命令で、精神科に。

そこでうつ病と診断されました。

「ああそうか」と思っただけ。

それほど容態が悪かったとも言える。

離人感とかね。

問診の中で、2006年頃のエピソードが初発だね、ということになりました。

うつ病と診断されてから

そのまま病院に通っていて、言われた通りに薬を飲んで、調子を崩して薬を変えて…を繰り返していく中で。

抗うつ薬より気分安定剤の方が効きが良さそうだということが、見えてきました。

診断名は「うつ病」のままだけど、治療の内容はもはや「双極性感情障害に対する治療」だった。

双極性感情障害への診断名変更

再び体調を大きく崩しました。

診断書を書いてもらうにあたって反復性のうつ病の再発か、それとも双極性感情障害か、といったところに。

処方の内容や、さらなる問診で、診断名が「双極性感情障害」と変わりました。

スコシは双極性感情障害のⅡ型で、明らかな躁エピソードがありません。

なので、最初は「うつ病」と診断されたのも、「双極性感情障害」への変更が遅れたのも、やむなし。

まあ診断名が変わったところで、事実上双極性感情障害治療の処方を受けていたわけだから、大した違いじゃない。

とはいえ

うつ病の再発だったらば、またしっかり薬を飲んで休んでいれば寛解したことでしょう。

これが双極性感情障害だとすると、こりゃ一生モンだぞと。

この時も「ああそうか」と思っただけでした。

「診断名」で何かが変わったわけじゃないし。

とはいえ、もちろんあんまり良い気分はしなかったね…。

それから

引き続き、色々な薬を飲みました。

効いたものも効かなかったものもありました。

効いたものは、今でも飲んでるさ…あたりまえか。

2019年2月現在、だいぶ落ち着いているね。

休職中だけど、仕事への復帰リハビリ計画も問題なく始められそう。

病院からの帰路で、一気に書きあげました。

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