やはり時間は守ろう

おつかれさまです、スコシです。

時間を守ることについて、色々と記してきました。

  1. 待ち合わせの時間について
  2. 待ち合わせの時間 その2
  3. 出発の時間に遅れられる

遅刻癖のある精神科医の友人に「時間にルーズなの許せへんねん」と相談しました。

「君が遅刻さえしなければそれで済むのだぞ」とも言ってやった言ってやった。

どうしてそういう気分考え方になるのか、についても、話してきました。

その精神科医の友人が提案してきたライフハックとは…。

緩衝帯を決める

たとえば「11時待ち合わせだけど、11時15分までは待つ」と自分の中で決めておくのだそうだ。

なんか物凄く「君が遅刻さえしなければそれで済むんだぞ」な案件だけど、そういう考え方を提案されましたね。

「いや11時に待ち合わせたんだから11時に来いよ、おかしいだろ」と切り捨てたいのをグッと堪えて話を聞くスコシ。

そうやってバッファーを設けておくことで苛立ちが抑えられるというのは、一理ある。

なんで振り回す側の他人に合わせなきゃならんのだとも思うし、遅刻癖のある本人が言うことか、とも思ったけど、内容的には確かに一理はある。

半ば諦めを持って緩衝帯を作っておくのは、他の事柄にも役立ちそうだ。

応用例

明文化された決めごとがあると、そこから逸れたらいけないような気がしますね。

法律とか。

でも、良いか悪いかは別として(スコシは悪いと思ってる)現実に合わせてある程度弾力的な運用がなされているのもまた事実。

たとえば、ホントかどうかわかりませんが、車のスピード違反は+10kmまでなら取り締まられないとかどうとか…ホントかどうか知りませんし、ダメだよ

あおり運転も、追い越し車線の走行も、あまりのノロノロ走行も、法的にはおかしい。

お目こぼしがあるわけだ。

取り締まりが間に合ってないとも言えるが。

それが許せない。

けど、現実にそうなっているわけで、「多少ならばしょうがないのだ」というところは考えておいた方が、本人の心の平穏のためではあるね。

だからって道交法違反を勧めているわけではないので、勘違いしないように。

解決になるだろうか

今度また、その遅刻癖のある精神科医の友人に会うことになっています。

たぶんまた遅刻してくるのでしょう。

頭では諦めてるよ。

15分も猶予を与える気はないね、5分だ。

果たしてどうなるか…。

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